タヌキの日本史 その1 邪馬台国 編

気まぐれ日記☆

ゆる〜い邪馬台国

邪馬台国については、

中国の歴史書『三国志』の中の「魏志倭人伝」に記されている。

邪馬台国の場所の記録を、現代風にわかりやすくすると

“南の方にメッチャ移動したんですよ〜“

って書いてあるんです。

そして、日本史で卑弥呼を最初に習うのは、はじめて史記に出てきた日本人だから。

そもそも、邪馬台国の”邪“、卑弥呼の“卑“の漢字は良い意味で使わない。

当時の中国が日本(倭)を見下してこの漢字を充てたんですよね。

ゆる〜い 近畿説 VS 九州説 

何と言っても

“南の方にメッチャ移動したんですよ〜“

の解釈でまず揉めます。

ざっくり言うと

●方角が正しいとすると九州説

●移動距離が正しいとすると近畿説

が有力になるんです。

距離をどう測るか、にも色んな解釈があって。

古墳や埋葬品の年代、邑(村)の規模などなど、たくさんの諸説あり。

卑弥呼はいなかったんじゃないか説まで、も〜諸説ワールドなんです!

九州で永久共同墓として前方後円墳を盛り上げようとしてますね〜

なかなか面白い世界です♪

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