「氷菓」米澤穂信

気まぐれ日記☆

角川文庫 夏のオススメ作品

古典部に入りなさい。

p.6より

姉からの手紙がきっかけで廃部寸前の古典部に入ることになった折木奉太郎。旧友の福部と伊原、新顔の千反田と一緒に古典部にまつわる謎を解いていく。

伝統ある古典部の再生 … なぜ千反田は部室に閉じ込められたのか。

名誉ある古典部の活動 … 毎週金曜日に貸し出され、その日のうちに返却される本の謎とは。

事情ある古典部の末裔 … 千反田が折木に打ち明ける、伯父との33年前の思い出。

由緒ある古典部の封印 … 古典部の過去の文集の行方。

栄光ある古典部の昔日 … 33年前、千反田の伯父に何が起きたのか、なぜ高校を去らねばならなかったのか。

歴史ある古典部の真実 … 千反田の伯父が去る前に命名した文集「氷菓」。そこに込められた思いと千反田の思い出が1つに重なる。

☆シンプルで読みやすい内容です。

コミカライズもされてます。↓

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